ゾーンの管理

ゾーンを使用して、Aurora Protect Desktop デバイス、および Aurora Focus デバイスをグループ化して管理できます。デバイスのグループ化は、地域(アジアやヨーロッパなど)、職務(営業担当者や IT スタッフなど)、または組織で必要な任意の基準に基づいて行うことができます。

デバイスポリシーをゾーンに割り当て、そのデバイスポリシーをゾーンに属する Aurora Protect Desktop および Aurora Focus デバイスに適用できます。ドメイン名、IP アドレス範囲、オペレーティングシステムなど、選択した条件に基づいてデバイスをゾーンに割り当てることができるゾーンルールを追加することもできます。ゾーンルールは、デバイスがルール要件を満たしている場合、ゾーンに新しいデバイスを追加します。

  1. 管理コンソールのメニューバーで、[ゾーン]をクリックします。次の操作のいずれかを実行します。
    • ゾーンを列の昇順または降順で並べ替えるには、列の名前をクリックします。
    • ゾーンをフィルターするには、列の フィルターアイコン をクリックしてフィルター条件を入力または選択します。
  2. 次の操作のいずれかを実行します。

    タスク

    手順

    ゾーンの詳細を表示します。

    ゾーン名をクリックします。

    新しいゾーンを追加します。

    1. [新しいゾーンを追加]をクリックします。
    2. [ゾーン名]フィールドに、ゾーンの名前を入力します。
    3. [ポリシー]ドロップダウンリストで、ゾーンに関連付けるデバイスポリシーをクリックします。
    4. [保存]をクリックします。

    ゾーンを削除します。

    1. 1 つ以上のゾーンを選択します。
    2. [削除]をクリックします。
    3. [はい]をクリックします。

    ゾーンルールを作成します。

    デバイスクエリを実行して保存し、保存したクエリを使用してゾーンルールを作成する必要があります。このゾーンルールによって、デバイスが自動的にゾーンに追加されます。保存済みクエリの結果にあるデバイスのリストは、ゾーンに自動的に追加されるデバイスを示します。クエリの保存方法については、「Aurora Protect Desktop デバイスおよび Aurora Focus デバイスの管理」を参照してください。

    ゾーンの詳細を表示する場合:

    デバイスをゾーンに追加します。

    デバイスが属することができるゾーンの最大数は 75 です。デバイスが 75 個を超えるゾーンのメンバーである場合、ポリシーとエージェントの割り当てに予期外の結果が発生するか、「選択したデバイスを選択したゾーンに追加できませんでした」というエラーメッセージが表示されることがあります。

    1. ゾーン名をクリックします。
    2. [デバイス]タブで、[デバイスをゾーンに追加]をクリックします。
    3. 追加するデバイスを選択します。
    4. 選択したデバイスにゾーンデバイスポリシーを適用する場合は、[選択したデバイスにゾーンポリシーを適用]チェックボックスをオンにします。
    5. [保存]をクリックします。

    ゾーン内のすべてのユーザーにゾーンデバイスポリシーを適用します。

    このアクションにより、現在デバイスに割り当てられているすべてのデバイスポリシーが、現在ゾーンに割り当てられているデバイスポリシーに置き換えられます。

    1. ゾーン名をクリックします。
    2. [このゾーン内のすべてのデバイスに適用]チェックボックスをオンにします。
    3. [保存]をクリックします。

    別のゾーンにデバイスをコピーします。

    1. ゾーン名をクリックします。
    2. [デバイス]タブで、1 つ以上のデバイスを選択します。
    3. [デバイスをコピー]をクリックします。
    4. 1 つ以上のゾーンを選択します。
    5. [保存]をクリックします。

    デバイスをゾーンから削除します。

    1. ゾーン名をクリックします。
    2. [デバイス]タブで、1 つ以上のデバイスを選択します。
    3. [デバイスをゾーンから削除]をクリックします。
    4. [はい]をクリックします。

    ゾーンを使用してエージェントの更新を管理します。

    ゾーンを作成した後、デバイスで Aurora Protect Desktop および Aurora Focus エージェントを更新するためのゾーンベースの更新ルールを作成できます。詳細については、Cylance Endpoint Security のセットアップに関するコンテンツを参照してください。